今 国立・私立 塾生それぞれの志望大学の過去問を教えている。内容形式それぞれ特徴があって面白い。
さて、今回のセンター試験の結果、当塾生で英検2級保持者・TOEICを受けてきた人は、センター英語で9割以上あるいは8割近く取れている。
また彼らの同級生も英検やTOEICを受けてきた生徒に高得点の傾向にあるようだ。
確かに振り返ってみると過去の当塾生も2級で8割以上は取れているのだ。
---TOEIC600・英検2級でセンター8割(以上)が目安になるだろう。
両テストもセンター英語と同じ速読型と言えるし、リスニングの比重が大きいので、これも速読力向上につながったと言えるだろう。
ただ、国立2次の英語試験の中には熟読型+記述(和訳・要約・英作文)があるので、速読型とは違うアプローチが必要となるのだが・・・。
これについてはもし時間取れたら別の機会に・・・

さて、今回のセンター試験の結果、当塾生で英検2級保持者・TOEICを受けてきた人は、センター英語で9割以上あるいは8割近く取れている。
また彼らの同級生も英検やTOEICを受けてきた生徒に高得点の傾向にあるようだ。
確かに振り返ってみると過去の当塾生も2級で8割以上は取れているのだ。

---TOEIC600・英検2級でセンター8割(以上)が目安になるだろう。
両テストもセンター英語と同じ速読型と言えるし、リスニングの比重が大きいので、これも速読力向上につながったと言えるだろう。
ただ、国立2次の英語試験の中には熟読型+記述(和訳・要約・英作文)があるので、速読型とは違うアプローチが必要となるのだが・・・。

これについてはもし時間取れたら別の機会に・・・

お正月恒例の長時間にわたる大学駅伝の魅力は、選手のがんばってる姿に身近に感情移入できるところかな?
大学生になった元塾生からの年賀状に『バリバリ頑張ってください。私も頑張ります。
』と書いてあった。よし、やるぞー
。と思った。
長年会ってない大学時代の友人からの年賀状は『健康に気をつけて頑張ろうな』とあった・・・。お互い同じ年始の挨拶に年齢を感じた。
昨日、白石あたりのだったひろい佐賀平野の中を運転してたら、ラジオから吉田拓郎の『明日に向かって走れ!』が流れて来た。久々に聴く拓郎節が心にじわーっとしみいってきて、わけのわからないやる気が沸いてきた。
今日は塾はじめ。そして受験シーズンど真ん中。あともうすぐしたら受験生らがやって来る。元気に迎えよう。
大学生になった元塾生からの年賀状に『バリバリ頑張ってください。私も頑張ります。
』と書いてあった。よし、やるぞー
。と思った。長年会ってない大学時代の友人からの年賀状は『健康に気をつけて頑張ろうな』とあった・・・。お互い同じ年始の挨拶に年齢を感じた。

昨日、白石あたりのだったひろい佐賀平野の中を運転してたら、ラジオから吉田拓郎の『明日に向かって走れ!』が流れて来た。久々に聴く拓郎節が心にじわーっとしみいってきて、わけのわからないやる気が沸いてきた。

今日は塾はじめ。そして受験シーズンど真ん中。あともうすぐしたら受験生らがやって来る。元気に迎えよう。

AO推薦入学試験のため英語面接大特訓をやりました。まあ面接は英語でなくとも・・・嫌ですね。
ド緊張しますね。
でも、これがこれからの実社会ではとっても大切です。発信上手になることは、すぐ近い将来、世の中に出て、荒波を渡っていくための強力な武器なのです。
まず英語・日本語とも予想される問答は、『高校生活の思い出・志望動機・大学でなにをしたいか。勉強したいか。将来の夢。好きな本、作家。尊敬する人。趣味(自由な時間のすごしかた。)そして時事問題。(最近コレ多いそうだよ。新聞やニュース、絶対ちぇけらっちョ!)』などが定番ですよね。まあこれは出来て当たり前。というか、ライバルのみんなも準備しているはず。でも、ひょっとしてひょっとして、面接官は同じような問答に少々飽きているかも・・・。ということで、受験者の対応能力・人格を測る想定外の質問がなされることがあるかもよ。
ええ====3
でもご安心あれ。
これも一定のパターンがあるとおもいます。そのひとつが仮定法の質問。『もしあなたが、ホニャララだったら・・・なにをどうしますか?』例:もしあなたが、校長先生、総理大臣、国連事務総長(英検1級面接で訊かれましたよ。)だったら・・・。あるいはヨットで遭難し無人島にたどり着いて、生き延びるために仲間と何をするか?(シュチュエーション型。)これに超有効な答え方のひとつは絞込み我田引水型。『いろんなことが考えられますが、とくにわたしはコレコレを重点的取り組む、』というパターンです。だって自分の得意部門にテーマを持ち込めるからね。
もういっちょ。賛成・反対の質問。たとえば、『インターネットによるコミュニケーションについて』『死刑制度』『自転車の歩道乗りいれ禁止。』『タバコ全面禁止』『TPP』『憲法9条改正』『原発問題』『外国人参政権』(政治的な論議はあまりないかもしれませんが、外国人面接官のなかには遠慮なく切り込んでくる人もいるようです。17・18歳の世界標準を求めてるのかも。)『大学入試は廃止すべき』などなど・・・む、むずかしいねえ。
簡単にどっちとも言えないものばかり・・・。この場合は『たしかにAは・・・だが、Bのほうがより有益である・』という譲歩の言い方(反対意見をいったん取り入れて、逆転させるパターンがオススメ。これで自分意見を一方的押し付けてしまうリスクが少なくなる。さらに 自分の意見をサーポートするデータや事実の引用が出来れば、もうバッチリです。(注、明確に意見を述べることは重要ですが、断定的、主観的表現は避けましょう。)また、自分の本当の思いを言うより、賛成反対の根拠が言い易い方を選んだほうが賢いとおもいます。(どちらが正解は、ないはずだから。)
以上は面接に限らず、論文にも有効だとおもいます。今はプレゼンの時代です。AO試験で勉強したことは将来のためにも有益なことだとおもいます。
サンデル教授の白熱教室。おもしろいよ。ちぇけらっ。
ド緊張しますね。
でも、これがこれからの実社会ではとっても大切です。発信上手になることは、すぐ近い将来、世の中に出て、荒波を渡っていくための強力な武器なのです。
まず英語・日本語とも予想される問答は、『高校生活の思い出・志望動機・大学でなにをしたいか。勉強したいか。将来の夢。好きな本、作家。尊敬する人。趣味(自由な時間のすごしかた。)そして時事問題。(最近コレ多いそうだよ。新聞やニュース、絶対ちぇけらっちョ!)』などが定番ですよね。まあこれは出来て当たり前。というか、ライバルのみんなも準備しているはず。でも、ひょっとしてひょっとして、面接官は同じような問答に少々飽きているかも・・・。ということで、受験者の対応能力・人格を測る想定外の質問がなされることがあるかもよ。
ええ====3

でもご安心あれ。

これも一定のパターンがあるとおもいます。そのひとつが仮定法の質問。『もしあなたが、ホニャララだったら・・・なにをどうしますか?』例:もしあなたが、校長先生、総理大臣、国連事務総長(英検1級面接で訊かれましたよ。)だったら・・・。あるいはヨットで遭難し無人島にたどり着いて、生き延びるために仲間と何をするか?(シュチュエーション型。)これに超有効な答え方のひとつは絞込み我田引水型。『いろんなことが考えられますが、とくにわたしはコレコレを重点的取り組む、』というパターンです。だって自分の得意部門にテーマを持ち込めるからね。
もういっちょ。賛成・反対の質問。たとえば、『インターネットによるコミュニケーションについて』『死刑制度』『自転車の歩道乗りいれ禁止。』『タバコ全面禁止』『TPP』『憲法9条改正』『原発問題』『外国人参政権』(政治的な論議はあまりないかもしれませんが、外国人面接官のなかには遠慮なく切り込んでくる人もいるようです。17・18歳の世界標準を求めてるのかも。)『大学入試は廃止すべき』などなど・・・む、むずかしいねえ。
簡単にどっちとも言えないものばかり・・・。この場合は『たしかにAは・・・だが、Bのほうがより有益である・』という譲歩の言い方(反対意見をいったん取り入れて、逆転させるパターンがオススメ。これで自分意見を一方的押し付けてしまうリスクが少なくなる。さらに 自分の意見をサーポートするデータや事実の引用が出来れば、もうバッチリです。(注、明確に意見を述べることは重要ですが、断定的、主観的表現は避けましょう。)また、自分の本当の思いを言うより、賛成反対の根拠が言い易い方を選んだほうが賢いとおもいます。(どちらが正解は、ないはずだから。)以上は面接に限らず、論文にも有効だとおもいます。今はプレゼンの時代です。AO試験で勉強したことは将来のためにも有益なことだとおもいます。

サンデル教授の白熱教室。おもしろいよ。ちぇけらっ。
・・知恵。
自宅のトイレにぶらさがっている今月のカレンダーの教訓は『知恵は使うほど増える宝物』であった。なるほど脳細は年をとるほど減っていくけど脳の各部位をネットワークするシナプスは脳を使えば使うほど成長すると聞いたことがある。
仮説:『手はシナプスとつながっている。』
とにかく手を動かして問題を解く。(単なるまる写しではなく。)手の動きと脳の活動に連動して脳内物質の(アドレナリン、ドーパミンなど)活性化しシナプスが発達する。実感としては微積分の複雑な問題を夢中で計算をしていると手が脳の機能を持っているかのような感覚をもつことがある。雑念がなく、ある種のメデテイション状態に達しているような気分。(走る人が陥るランナーズハイに近いのかな?)そして問題が出来た時の達成感=快感は何物にも代えがたいのです。
今月の教訓はたしかに脳医学的にもあたっていると思うのです。
自宅のトイレにぶらさがっている今月のカレンダーの教訓は『知恵は使うほど増える宝物』であった。なるほど脳細は年をとるほど減っていくけど脳の各部位をネットワークするシナプスは脳を使えば使うほど成長すると聞いたことがある。
仮説:『手はシナプスとつながっている。』
とにかく手を動かして問題を解く。(単なるまる写しではなく。)手の動きと脳の活動に連動して脳内物質の(アドレナリン、ドーパミンなど)活性化しシナプスが発達する。実感としては微積分の複雑な問題を夢中で計算をしていると手が脳の機能を持っているかのような感覚をもつことがある。雑念がなく、ある種のメデテイション状態に達しているような気分。(走る人が陥るランナーズハイに近いのかな?)そして問題が出来た時の達成感=快感は何物にも代えがたいのです。

今月の教訓はたしかに脳医学的にもあたっていると思うのです。

今朝、ボヤーっとした頭で朝ごはんを食べながらテレビを見てたら、ロシアのこけしにような、だるまみたいなキモカワイイ?人形マトリョーシカが登場した。マトリョーシカを二つに開けると中からに小さなサイズのマトリョーシカ現れ、またそのなかにもと・・どんどん小さいものが・・・おっ・・・コ、コイツは・・・
・・・そう、今高2生たちが脳に汗している数Ⅲの無限比数列の収束のパターン。うんそうだ、塾生にコレを使って無限比数列の収束の説明ができるべ。
でもまぁ、直感的に捉えればあたりまえっちぁ、あたりまえな話なわけで、無限に『こけしだるまちゃん』を開けていくと『限りなくゼロに近いマトリョーシカ』が現れることは想像は難くないわけで・・・。(物理的には限界がありますが、理論上はそうなる。)
へぇ?だからどうした?と言われそうですが・・・そのだからどうした的な直感を、普遍的に論理的に裏付けるのが数学なわけで・・・。
そういえば小さいころ『あるキャンディ缶の絵には女の子が同じ絵のキャンディ缶を持っていて、その缶に、またそのキャンディ缶をもった娘が描かれていて、その娘がまた女の子の絵が描かれている缶を持ってててまた、・・・』というという無限のイメージを描いたキャンディの缶を飽きずに見ていたことを思い出すなぁ。

・・・そう、今高2生たちが脳に汗している数Ⅲの無限比数列の収束のパターン。うんそうだ、塾生にコレを使って無限比数列の収束の説明ができるべ。

でもまぁ、直感的に捉えればあたりまえっちぁ、あたりまえな話なわけで、無限に『こけしだるまちゃん』を開けていくと『限りなくゼロに近いマトリョーシカ』が現れることは想像は難くないわけで・・・。(物理的には限界がありますが、理論上はそうなる。)
へぇ?だからどうした?と言われそうですが・・・そのだからどうした的な直感を、普遍的に論理的に裏付けるのが数学なわけで・・・。

そういえば小さいころ『あるキャンディ缶の絵には女の子が同じ絵のキャンディ缶を持っていて、その缶に、またそのキャンディ缶をもった娘が描かれていて、その娘がまた女の子の絵が描かれている缶を持ってててまた、・・・』というという無限のイメージを描いたキャンディの缶を飽きずに見ていたことを思い出すなぁ。

秋の英検も終わり、また高校生2学期の中間テストも終了。そろそろ1年生は数Ⅱ理系2年生は数Ⅲに突入。3年生はいよいよセンター追い込みの時期に秋の深まりを感じています。さて開塾以来、塾生たちからは『家ではなかなか集中できない。』『勉強する気分になれない。』『勉強はじめるまでグズグズする。』『だらだらと、なんとな~くやってしまう・・・』という声が以前からチラホラありました。
その声に対して『でも、何処に居ようと、ハワイの浜辺に居ようと、宇宙ステーションに居ようと、南極の基地に居ようと、網走刑務所に居ようと、勉強すること自体にちがいはないじゃない? 』という無茶な私の説得に塾生は不承不承という感じだった・・・。
『要は心の持ちよう。』と言いたかったのですが、はやり現代は超情報過多社会、ネット、パソコン、テレビ、ゲーム、漫画、携帯、あるいは友人の誘い、おしゃべり、いろいろな雑音から物理的に自らを隔離しようとすれば不動明王のような強力な意思が必要。と言えば大げさかな?というわけで教室の隣に自主勉強部屋を作りました♪塾生には大いに活用して欲しいです。
ジガク部屋においた鉢から、な、なんと四葉のクローバ~♪
・・・私の場合は雑踏の中のスキマの時間が不思議に集中できます。銀行や電車やバス待ち時間、または公園のベンチで人を待っている時間やスタバやみたいなコーヒー屋さんではなぜか集中できます。周りの雑音がむしろいい感じのBGMのような感じかな?一方、図書館ではささいなことが妙に気になったりします。他人の携帯メール打つ時のピポパポ音、イヤホンから音楽がかすかに漏れたり、電卓やパソコンを叩く音などが妙に気になったりします。

四葉のクローバ~はいっきゅうのロゴマークでもあります。やっほ=3
まあ、私のことはともかく、集中の立ち上がりの早さ+集中の持続力を保つにはやる気はもちろん(内部環境)、身体の調子、そして環境(外部環境)も大切ですね。
秋になると妙にバカラックの曲を聴きたくなります♪
その声に対して『でも、何処に居ようと、ハワイの浜辺に居ようと、宇宙ステーションに居ようと、南極の基地に居ようと、網走刑務所に居ようと、勉強すること自体にちがいはないじゃない? 』という無茶な私の説得に塾生は不承不承という感じだった・・・。

『要は心の持ちよう。』と言いたかったのですが、はやり現代は超情報過多社会、ネット、パソコン、テレビ、ゲーム、漫画、携帯、あるいは友人の誘い、おしゃべり、いろいろな雑音から物理的に自らを隔離しようとすれば不動明王のような強力な意思が必要。と言えば大げさかな?というわけで教室の隣に自主勉強部屋を作りました♪塾生には大いに活用して欲しいです。

ジガク部屋においた鉢から、な、なんと四葉のクローバ~♪
・・・私の場合は雑踏の中のスキマの時間が不思議に集中できます。銀行や電車やバス待ち時間、または公園のベンチで人を待っている時間やスタバやみたいなコーヒー屋さんではなぜか集中できます。周りの雑音がむしろいい感じのBGMのような感じかな?一方、図書館ではささいなことが妙に気になったりします。他人の携帯メール打つ時のピポパポ音、イヤホンから音楽がかすかに漏れたり、電卓やパソコンを叩く音などが妙に気になったりします。
四葉のクローバ~はいっきゅうのロゴマークでもあります。やっほ=3
まあ、私のことはともかく、集中の立ち上がりの早さ+集中の持続力を保つにはやる気はもちろん(内部環境)、身体の調子、そして環境(外部環境)も大切ですね。

秋になると妙にバカラックの曲を聴きたくなります♪
先日、姪っ子の結婚式に出席した。披露宴ではテーブルの隣の席に、義理の兄の姪っ子が座っていた。初対面でとても礼儀正しい大人びたお嬢さん風だったので、少々固くるしい敬語でぎこちなく話しかけた。すると彼女はまだ鹿児島大の1年生であることが判った。な~んだ、去年のうちの塾生と同級生じゃん。と思ったら、いつもの塾生らに話す口調になって(シャンパンの影響もあるかも)しまった。
数学科に在籍しているときいて、『おおっ数学科ぁ~。』とうなった。
鹿児島市内の塾で数学講師のアルバイトをしながら大学でムズカシイ数学のお勉強三昧。いずれ大学院まで行きたいとか・・・。つまるところ、年から年中数学を勉強している数学ガールだ。まぁ数学キライじゃやれないよね。
よく、理数系は男子、文系(言語)女子といわれる。高校の国立理系クラスは圧倒的に男子だし、看護・薬学を除くと理工系ははやり男子ばかりとなる。その当然の帰結としてノーベル科学賞も男性に独占される・・・。この男女の理系文系の特性を脳医学者などは、論理を司る脳の部位と言語のそれの部位(右脳と左脳の)の発達しかたが男女では異なるとか、男性・女性ホルモンの影響・・・とかで理由付けしているらしい。
一方、社会学者の間では女子は科学の分野には向かないのだという社会のステレオタイプそのものが女性の理数系のコースの邪魔している、と言う。その証拠に、どこかアメリカの高校で女子に理数系徹底講座を開いたところ、大学の理工学部に進学する女子の割合が男子と同じになったそうである。要するに動機付けしだいであると・・・。
数学の魅力は?とその彼女に問うと、難問を解けた時の達成感である、と。なるほど・・・・。そういえば世の中には、世紀の難問 (『フェメールの最終定理』や『リーマン予想』など)の解読に一生をささげても報いられなかった秀才・天才数学者が何人もいるらしい・・・。たぶん、解けたときの達成感(エクスタシー)が欲しくてやっちまったんだろうけど・・・。数学には人をとりこにする魔力のような力があるようです。
たしかに数学には『君に解けるか??』と挑んでくるところがあり、うちの塾生らを見ると、その挑戦に懸命に脳に汗して応えようといるが、けっして嫌々やっているのではない。苦労してうまくできたら気分が良いそうだ。私も常々塾生らの質問に試されており、うまく解法を説明出来て彼らが解ってくれた時はエクスタシーを感じるのです。
最近話題のバンド・・・。ひきこもり・イジメを受けたことのある人がネット直で自作自演のパフォーマンスを行っているという。リスナーの支持と拒絶の反応が両極端ですし、その楽曲によっても好き嫌いが分かれるものがありますが、私にはこの唄、心に響くものがあります。
数学科に在籍しているときいて、『おおっ数学科ぁ~。』とうなった。
鹿児島市内の塾で数学講師のアルバイトをしながら大学でムズカシイ数学のお勉強三昧。いずれ大学院まで行きたいとか・・・。つまるところ、年から年中数学を勉強している数学ガールだ。まぁ数学キライじゃやれないよね。
よく、理数系は男子、文系(言語)女子といわれる。高校の国立理系クラスは圧倒的に男子だし、看護・薬学を除くと理工系ははやり男子ばかりとなる。その当然の帰結としてノーベル科学賞も男性に独占される・・・。この男女の理系文系の特性を脳医学者などは、論理を司る脳の部位と言語のそれの部位(右脳と左脳の)の発達しかたが男女では異なるとか、男性・女性ホルモンの影響・・・とかで理由付けしているらしい。
一方、社会学者の間では女子は科学の分野には向かないのだという社会のステレオタイプそのものが女性の理数系のコースの邪魔している、と言う。その証拠に、どこかアメリカの高校で女子に理数系徹底講座を開いたところ、大学の理工学部に進学する女子の割合が男子と同じになったそうである。要するに動機付けしだいであると・・・。
数学の魅力は?とその彼女に問うと、難問を解けた時の達成感である、と。なるほど・・・・。そういえば世の中には、世紀の難問 (『フェメールの最終定理』や『リーマン予想』など)の解読に一生をささげても報いられなかった秀才・天才数学者が何人もいるらしい・・・。たぶん、解けたときの達成感(エクスタシー)が欲しくてやっちまったんだろうけど・・・。数学には人をとりこにする魔力のような力があるようです。

たしかに数学には『君に解けるか??』と挑んでくるところがあり、うちの塾生らを見ると、その挑戦に懸命に脳に汗して応えようといるが、けっして嫌々やっているのではない。苦労してうまくできたら気分が良いそうだ。私も常々塾生らの質問に試されており、うまく解法を説明出来て彼らが解ってくれた時はエクスタシーを感じるのです。
最近話題のバンド・・・。ひきこもり・イジメを受けたことのある人がネット直で自作自演のパフォーマンスを行っているという。リスナーの支持と拒絶の反応が両極端ですし、その楽曲によっても好き嫌いが分かれるものがありますが、私にはこの唄、心に響くものがあります。
最近はEテレ(教育テレビ)を良く見る。意外と面白いし、ためにもなる(『みんなのうた』はうたもイメージもほんとよく出来てます
)
なかでも『仕事学のすすめ』は興味深い。(いつも遅い夕ご飯を食べながら見てます♪)前回は司法試験の論文と面接対策は一般社会人にとってのプレゼン力の向上にに通じるものがある、と言う趣旨だった。肝心なことは採点・面接官・クライアントの知りたいことを伝えること。そのためには文脈を読み取る力が重要である、と。
さて英語の面接・記述型試験はもちろん、マーク試験もその文脈を読み解く力を試すもの内容が多い。ちょっと極端な会話の問題例として---『どうして英会話を勉強しているの?』という質問があるとして、対応する文で『英会話が好きだから。』『楽しいから』という選択肢は間違いだ。(こんなやりとり日常会話では、ままありがちですが・・ 。)単に主観を口にしているだけで、質問者の投げてきたボールを受けてとめてないから。正解となる選択肢とは客観的な視点で具体的であること。『将来、通訳の仕事したいから。』『外資系でグローバルに働きたいから。』等。文脈の裏づけなる根拠を見い出すこと(北野たけしさん:コマネチ大学数学科 曰く重要なことは因数分解のように共通項=普遍性、客観性をくくりだすこと、。)・・つまり文脈を読む力が試されてます。
ま、試験というものは、採点者や出題者とのコミュニケーション力を測るものであるともいえるだろう。就職、AO面接、入試論文一般筆記試験などでも文脈スイッチギアをフル回転することが大切だ。たとえば教員採用試験で『どうして先生になりたいんですか?』という質問に単に『子供が好きだから。』『教えるのが楽しいから。』というのは論外なのです。『ふ~ん・・だからなに?』と内心思われてるかも。
ところで『文脈を読む』は『空気を読む』とは似て非なるというか、むしろ対極にあるのかもしれない。空気は察する文化の会話。同質の文化価値観を持ったもの同士、夫婦や恋人、あるいは分かり合った友人同士の会話。『あれはあれだよな~』『そうそう・・それはそうよ』『うん、そうさ・・・』という小津映画のような会話。
一方、『文脈を読める』ということは、違う価値観をもった相手にわかる言葉で話したり聞き取る理解する能力のこと、だと思う。これは仕事の交渉には最重要であるし、異文化交流の次元となると尚更だ。価値観が多様化した今、古き良き昔の日本と違ってどんなに近しい間柄でも考えが異なる場合のことが多いといわれる。最近の傾向として意図をうまく伝えられない・汲み取れないと『空気が壊れて』キレる大人や子供が増えてるらしい。(『「あぁ!言い違いすれ違い」:Eテレより) というわけで文脈を意識してきちんとキャッチボール受け取り、相手に胸の胸元にきちんとボールを投げ返すことが大切な時代といえるとおもいます。
でもまあ、たまに『文脈スイッチ』を完全オフにしてゆる~い会話も悪くないですけど・・・。
相対性理論:最近すっかりまったりとハマってます♪
)なかでも『仕事学のすすめ』は興味深い。(いつも遅い夕ご飯を食べながら見てます♪)前回は司法試験の論文と面接対策は一般社会人にとってのプレゼン力の向上にに通じるものがある、と言う趣旨だった。肝心なことは採点・面接官・クライアントの知りたいことを伝えること。そのためには文脈を読み取る力が重要である、と。

さて英語の面接・記述型試験はもちろん、マーク試験もその文脈を読み解く力を試すもの内容が多い。ちょっと極端な会話の問題例として---『どうして英会話を勉強しているの?』という質問があるとして、対応する文で『英会話が好きだから。』『楽しいから』という選択肢は間違いだ。(こんなやりとり日常会話では、ままありがちですが・・ 。)単に主観を口にしているだけで、質問者の投げてきたボールを受けてとめてないから。正解となる選択肢とは客観的な視点で具体的であること。『将来、通訳の仕事したいから。』『外資系でグローバルに働きたいから。』等。文脈の裏づけなる根拠を見い出すこと(北野たけしさん:コマネチ大学数学科 曰く重要なことは因数分解のように共通項=普遍性、客観性をくくりだすこと、。)・・つまり文脈を読む力が試されてます。
ま、試験というものは、採点者や出題者とのコミュニケーション力を測るものであるともいえるだろう。就職、AO面接、入試論文一般筆記試験などでも文脈スイッチギアをフル回転することが大切だ。たとえば教員採用試験で『どうして先生になりたいんですか?』という質問に単に『子供が好きだから。』『教えるのが楽しいから。』というのは論外なのです。『ふ~ん・・だからなに?』と内心思われてるかも。
ところで『文脈を読む』は『空気を読む』とは似て非なるというか、むしろ対極にあるのかもしれない。空気は察する文化の会話。同質の文化価値観を持ったもの同士、夫婦や恋人、あるいは分かり合った友人同士の会話。『あれはあれだよな~』『そうそう・・それはそうよ』『うん、そうさ・・・』という小津映画のような会話。
一方、『文脈を読める』ということは、違う価値観をもった相手にわかる言葉で話したり聞き取る理解する能力のこと、だと思う。これは仕事の交渉には最重要であるし、異文化交流の次元となると尚更だ。価値観が多様化した今、古き良き昔の日本と違ってどんなに近しい間柄でも考えが異なる場合のことが多いといわれる。最近の傾向として意図をうまく伝えられない・汲み取れないと『空気が壊れて』キレる大人や子供が増えてるらしい。(『「あぁ!言い違いすれ違い」:Eテレより) というわけで文脈を意識してきちんとキャッチボール受け取り、相手に胸の胸元にきちんとボールを投げ返すことが大切な時代といえるとおもいます。
でもまあ、たまに『文脈スイッチ』を完全オフにしてゆる~い会話も悪くないですけど・・・。

相対性理論:最近すっかりまったりとハマってます♪
暑い暑い夏休み最後の日曜日は学生にはちょっとブルーな気分だったかもしれない。
そんな日曜日、思うことあって本を買い取りに出した。大き目のダンボールずっしり3箱分の合計はたったの64円だった。保存状態(長い間山積してた。)が良くないものが多かったので値段がつかないらしい。かといって持ち帰る気持ちにもなれず全部引き取ってもらった。
なんだか64円がすごく重く感じた。
お金の重みの感じ方というのは時と場合でだいぶ違う。例えばギャンブル(私はしませんが。)や投資の損得は金額ひとつふたつ桁が大きくなっても概ね平気でいられるようだ。
雑誌『プレジデント』によれば投資で一番リターン率(期待値)が高いのは『自分に投資すること』だそうだ。自分の将来のために、時間と労力とお金をつぎ込む。MBA、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、TOEIC、医師、看護士、介護士 FP・・・資格を取り、自分がやりたい仕事をするため、自分にお金と時間とエネルギーを投じる。
車や不動産や先物やFX,株、投機マネーは、不確実要素が大きいだけでなく損をしたら、ただ損という事実だけがのこる。また大きく儲けるためには大きな元手も必要だ。一方、自己投資は目に見えない知的財産が蓄積されるし、やればやるだけ成功率はより向上するので投機のように運任せではなく、自分次第で勝ち取ることができる。精神的(やりがい・達成感・充実感)リターンもついてくるし・・。
幸か不幸か今多くの学生やサラリーマンが将来のために自己投資しなくてならない時代でもあるのだ。ウチの塾生も自分の将来のため親御さんに経済的に援助してもらいながら、労力と時間を投資しているといえる。
私も塾生のための塾への投資を考えています。何をするかいずれ発表したいとおもいます。
しかし、64円・・・いろいろ考えさせられる。

そんな日曜日、思うことあって本を買い取りに出した。大き目のダンボールずっしり3箱分の合計はたったの64円だった。保存状態(長い間山積してた。)が良くないものが多かったので値段がつかないらしい。かといって持ち帰る気持ちにもなれず全部引き取ってもらった。
なんだか64円がすごく重く感じた。
お金の重みの感じ方というのは時と場合でだいぶ違う。例えばギャンブル(私はしませんが。)や投資の損得は金額ひとつふたつ桁が大きくなっても概ね平気でいられるようだ。
雑誌『プレジデント』によれば投資で一番リターン率(期待値)が高いのは『自分に投資すること』だそうだ。自分の将来のために、時間と労力とお金をつぎ込む。MBA、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、TOEIC、医師、看護士、介護士 FP・・・資格を取り、自分がやりたい仕事をするため、自分にお金と時間とエネルギーを投じる。
車や不動産や先物やFX,株、投機マネーは、不確実要素が大きいだけでなく損をしたら、ただ損という事実だけがのこる。また大きく儲けるためには大きな元手も必要だ。一方、自己投資は目に見えない知的財産が蓄積されるし、やればやるだけ成功率はより向上するので投機のように運任せではなく、自分次第で勝ち取ることができる。精神的(やりがい・達成感・充実感)リターンもついてくるし・・。
幸か不幸か今多くの学生やサラリーマンが将来のために自己投資しなくてならない時代でもあるのだ。ウチの塾生も自分の将来のため親御さんに経済的に援助してもらいながら、労力と時間を投資しているといえる。
私も塾生のための塾への投資を考えています。何をするかいずれ発表したいとおもいます。

しかし、64円・・・いろいろ考えさせられる。
今朝、遅い朝食たべながら見た小学生向け教育番組の日本語の慣用句のクイズが面白かった。特に動物に関してもの、猫に小判、豚に真珠、すずめの涙・・・さすがに多いし、言いえて妙、実にうまいこと言っている。いつ誰が言い出してどのように広まり定着するのだろうか?(流布の仕方に都市伝説や流行語も近いものがあるかもしれない。)
一番感心したのは『海老で鯛を釣る』だ。小さな出費で大きな利益を得る・・・という投資をズバリ表現していると思う。最近の超ドル安・円高・金高で『海老で鯛を釣ろう』とする人がいるようだけど、『海老ではぜを釣る』結果にならないとも限らない。
英語を勉強している中でことわざや慣用句を学ぶもの楽しい。センター試験にも英語慣用句を説明した文を読んでその意味を当てる問題がある。たとえばPie in the Sky.これは日本語の慣用句『絵に描いた餅』と対応する。『絵空事 実現の可能性が極めて低い理想・計画』のことを言い表す。空に浮かんだおいしそうなパイ。手の届かないところにあるおいしそうなものから、なんとなく言葉のイメージから推測できる。でも中には『Face the Music=招いた結果をいさぎよく受けとめる』のようになんのことかよくわからないものがある。(この表現の由来には諸説あるらしい・・・。)でもその語感は好きだ。
各言語の慣用句にはそこで話す人たちの習慣やものの考えが反映されており、それらが成り立つ文化や歴史的背景を知るのも楽しそうだ。
最近の私の場合、自作句『金魚に餌やり』が今の自分にぴったりくる。どういう意味かといえば、『施しを与えているものがそのことで心理的利益を得る』 金魚の餌をやりながら話しかけては癒されてます。
一番感心したのは『海老で鯛を釣る』だ。小さな出費で大きな利益を得る・・・という投資をズバリ表現していると思う。最近の超ドル安・円高・金高で『海老で鯛を釣ろう』とする人がいるようだけど、『海老ではぜを釣る』結果にならないとも限らない。
英語を勉強している中でことわざや慣用句を学ぶもの楽しい。センター試験にも英語慣用句を説明した文を読んでその意味を当てる問題がある。たとえばPie in the Sky.これは日本語の慣用句『絵に描いた餅』と対応する。『絵空事 実現の可能性が極めて低い理想・計画』のことを言い表す。空に浮かんだおいしそうなパイ。手の届かないところにあるおいしそうなものから、なんとなく言葉のイメージから推測できる。でも中には『Face the Music=招いた結果をいさぎよく受けとめる』のようになんのことかよくわからないものがある。(この表現の由来には諸説あるらしい・・・。)でもその語感は好きだ。

各言語の慣用句にはそこで話す人たちの習慣やものの考えが反映されており、それらが成り立つ文化や歴史的背景を知るのも楽しそうだ。
最近の私の場合、自作句『金魚に餌やり』が今の自分にぴったりくる。どういう意味かといえば、『施しを与えているものがそのことで心理的利益を得る』 金魚の餌をやりながら話しかけては癒されてます。

今日の最後のコマの授業の塾生は皆、オープンキャンパス、部活合宿、遠征、花火大会お見学
等で休講。というわけで教室で花火の音をひとりでのんびり聞きながら怒涛の夏期講習の疲れを感じながらぼーっとしている。でも悪くない感じの疲れだ。去年/一昨年は、花火の音を聞きながら受験生らセンター試験対策をしていたのが懐かしい。(早いもので塾第一期生は大学2年になるんだな。)
しかし、今年の夏は蝉が元気すぎるっ。自宅の庭に樹木のギンギンの蝉の声に朝は決まって5時半頃に起されるのだ。夜は夜で塾がおわる10時過ぎごろまでギンギンやってるし・・・。あの小さいカラカラの身体のどこにそんなエネルギーが潜んでるんだろう?
そうそう、うちの金魚君も夏バテ知らずだ。餌をつまんでおーいと呼べば、尾ひれブンブンをふって口を水の上に上げパクパクパクパク・・・。『きみは犬金魚ですか?』と言いたい。この犬金魚君はいつもガラスに映った自分の姿に向かっていつもツンツンやっている。映った姿を『別人』いや、『別金』とおもっているのだろうか?『きみきみ、いつまでそんなことやっとるん?飽きないのかネエ?』とガラス鉢の外から突っ込みを入れてるこの私もちょっと見方を変えれば、この金魚君と実はあんまりかわりがないのかもしれない。
先日の朝のAMラジオからこの曲が流れてるのを聴いてとても懐かしい夏を感じた。
等で休講。というわけで教室で花火の音をひとりでのんびり聞きながら怒涛の夏期講習の疲れを感じながらぼーっとしている。でも悪くない感じの疲れだ。去年/一昨年は、花火の音を聞きながら受験生らセンター試験対策をしていたのが懐かしい。(早いもので塾第一期生は大学2年になるんだな。)しかし、今年の夏は蝉が元気すぎるっ。自宅の庭に樹木のギンギンの蝉の声に朝は決まって5時半頃に起されるのだ。夜は夜で塾がおわる10時過ぎごろまでギンギンやってるし・・・。あの小さいカラカラの身体のどこにそんなエネルギーが潜んでるんだろう?
そうそう、うちの金魚君も夏バテ知らずだ。餌をつまんでおーいと呼べば、尾ひれブンブンをふって口を水の上に上げパクパクパクパク・・・。『きみは犬金魚ですか?』と言いたい。この犬金魚君はいつもガラスに映った自分の姿に向かっていつもツンツンやっている。映った姿を『別人』いや、『別金』とおもっているのだろうか?『きみきみ、いつまでそんなことやっとるん?飽きないのかネエ?』とガラス鉢の外から突っ込みを入れてるこの私もちょっと見方を変えれば、この金魚君と実はあんまりかわりがないのかもしれない。

先日の朝のAMラジオからこの曲が流れてるのを聴いてとても懐かしい夏を感じた。
ウルトラマンは3分でエネルギーが切れるのでそれまでに敵を倒さなければならない。この設定、今の節電の状況を思えばなかなかリアリティがある。
ラピュタの『飛行石』だっけ?その夢のエネルギー資源をめぐっての大活劇アニメだったが、もし本当に飛行石がこの世に存在するなら、それをめぐって人類は争うのだろうか・・・?もしそれが普通にその辺の石ころとまでもいかないが、黒曜石並みにあれば潤沢なエネルギー保証された人類は資源争奪戦から解放されるのだろうか?もし無公害の無限エネルギー手軽に利用ができる日が来たら、世界から戦争はなくなるだろうか?貧困はなくなるだろうか?
自家発電が注目される中、意外と身近なことで自家発電できそうなものとして思いついたのがダイエット発電。たくさんのヒトがダイエットのため日々身体エネルギーを懸命に消費してるけどもったいない気がする。あれを集めると(例:携帯バッテリーみたいなもので)どんだけのエネルギーがあつめられるのだろうか?健康で無害でコストいらず。一石三鳥である。
そういえば以前、中学生の塾生が『仮面ライダーのベルトのプロペラは風力発電だとすれば、仮面ライダーはすぐ体力不足で倒れるはず。』と『空想科学読本』のネタを教えてくれたっけ。たぶんあのベルトのプロペラには飛行石が入ってる違いない。

ラピュタの『飛行石』だっけ?その夢のエネルギー資源をめぐっての大活劇アニメだったが、もし本当に飛行石がこの世に存在するなら、それをめぐって人類は争うのだろうか・・・?もしそれが普通にその辺の石ころとまでもいかないが、黒曜石並みにあれば潤沢なエネルギー保証された人類は資源争奪戦から解放されるのだろうか?もし無公害の無限エネルギー手軽に利用ができる日が来たら、世界から戦争はなくなるだろうか?貧困はなくなるだろうか?

自家発電が注目される中、意外と身近なことで自家発電できそうなものとして思いついたのがダイエット発電。たくさんのヒトがダイエットのため日々身体エネルギーを懸命に消費してるけどもったいない気がする。あれを集めると(例:携帯バッテリーみたいなもので)どんだけのエネルギーがあつめられるのだろうか?健康で無害でコストいらず。一石三鳥である。

そういえば以前、中学生の塾生が『仮面ライダーのベルトのプロペラは風力発電だとすれば、仮面ライダーはすぐ体力不足で倒れるはず。』と『空想科学読本』のネタを教えてくれたっけ。たぶんあのベルトのプロペラには飛行石が入ってる違いない。

地デジ化により強制的にアナログのテレビはほぼ終了。世間的にはテレビは進化しと受け取られてる。
技術革新とともに新しいものが誕生し、残るものと消え去るものが出てくる。新しいものが誕生しつづけ、人々がそれらを受け入れ購入することで経済は回り、生活も便利になる。と同時に今までに無かったトラブルやあたらしい事故が発生する:パソコンのウィルスや情報セキュリティからツィッター炎上などなど・・・)
電子ブックの登場で紙の本などいらなくなるといわれている。果たしてそうだろうか?紙の本を読むことを多くの人々は生活一部としてとても深く根づかせてて、その根をわざわざ引っこ抜いて電子ブック移し変えることの労力(いくら便利だ、クールだといわれようと。)いとわない人は、いまのところ少数派にとどまっている。また紙の本を読む習慣そのものが今後も長きに渡って世代から世代に伝えていくような気がする。でもなぜそう言えるか客観的根拠はない・・・。
生まれながら電子ブックに慣れ親しむ世代が主流になると、紙の本の運命はそれこそ『神のみぞ知るGOOD ONLY KNOWS.』であると・・・。
そういえば昔受けた英検面接スピーチの応答で紙の新聞はインターネットの登場でなくなると思うか?と聞かれたことがあった。私の答えはNOだった。理由は"Old habits die hard." といった理由にあまりならない応答だったがうつくしいBritish Englsh を話す女性のExaminerは上品に微笑んでくれた。
さて新しいエネルギーへの転換として、原子力発電はどうなるのだろう?残るか消え去るか?(今年は夏休み補習中の学校にも節電が求められているそうだ。学校は病院などとともに一番後に節電を要請されるべき施設だとおもう。電力会社がもっと先に要請すべきところが街中にはいっぱいあるように思える。
)
追記:雑誌ぴあが休刊するそうだ。総合エンターテイメント情報発信の老舗雑誌。インタ-ネットでエンタ系の情報は簡単に得られるため発売部数が落ちたのが原因であるという・・・・。余り読んだことはないがいつも書店やコンビニにあの独特の表紙を見かけたので、さびしい気がする。ほかの雑誌も生き残るのは大変なんだろうと思う・。
ちなみに雑誌では(newtow/ newsweek/presidentを図書館で良く読んでます。)
技術革新とともに新しいものが誕生し、残るものと消え去るものが出てくる。新しいものが誕生しつづけ、人々がそれらを受け入れ購入することで経済は回り、生活も便利になる。と同時に今までに無かったトラブルやあたらしい事故が発生する:パソコンのウィルスや情報セキュリティからツィッター炎上などなど・・・)
電子ブックの登場で紙の本などいらなくなるといわれている。果たしてそうだろうか?紙の本を読むことを多くの人々は生活一部としてとても深く根づかせてて、その根をわざわざ引っこ抜いて電子ブック移し変えることの労力(いくら便利だ、クールだといわれようと。)いとわない人は、いまのところ少数派にとどまっている。また紙の本を読む習慣そのものが今後も長きに渡って世代から世代に伝えていくような気がする。でもなぜそう言えるか客観的根拠はない・・・。
生まれながら電子ブックに慣れ親しむ世代が主流になると、紙の本の運命はそれこそ『神のみぞ知るGOOD ONLY KNOWS.』であると・・・。
そういえば昔受けた英検面接スピーチの応答で紙の新聞はインターネットの登場でなくなると思うか?と聞かれたことがあった。私の答えはNOだった。理由は"Old habits die hard." といった理由にあまりならない応答だったがうつくしいBritish Englsh を話す女性のExaminerは上品に微笑んでくれた。

さて新しいエネルギーへの転換として、原子力発電はどうなるのだろう?残るか消え去るか?(今年は夏休み補習中の学校にも節電が求められているそうだ。学校は病院などとともに一番後に節電を要請されるべき施設だとおもう。電力会社がもっと先に要請すべきところが街中にはいっぱいあるように思える。
)追記:雑誌ぴあが休刊するそうだ。総合エンターテイメント情報発信の老舗雑誌。インタ-ネットでエンタ系の情報は簡単に得られるため発売部数が落ちたのが原因であるという・・・・。余り読んだことはないがいつも書店やコンビニにあの独特の表紙を見かけたので、さびしい気がする。ほかの雑誌も生き残るのは大変なんだろうと思う・。
ちなみに雑誌では(newtow/ newsweek/presidentを図書館で良く読んでます。)
猛暑ですね。最近、ぼんやり考えたことをまとめてみました。
スポーツ。
なんてったて『なでしこジャパン。』 にわかファンの私だが、今朝は一応、見ようと早起きした。でも眠い目をこすってテレビつけたら負けてた。そのせいかいつのまにか寝てしまった。後で結果を知って驚きと喜びと同時に、世紀の一瞬を見逃した自分に歯がゆい気持になった・・『オレが見ないほうが勝つんだよね何故か日本は・・・』なんて気休め言っている残念な自分がいる。彼女たちはいい意味で『なでしこ』の愛称を裏切ってくれた。澤選手は『なでしこ』というより「精霊の守り人」女剣士のバルサようだ。
テレビ。
遅まきながら先週をもって自宅のテレビすべてが地デジ対応に買い換えた。『別にテレビ見られなくなったら見なくてもいいよ。』と思っていたが付き合いもあってそこから買った。たしかに鮮やかではあるが原色のベタが強すぎる気がする。特にバラエティものはキツイ。昨日の『平成教育』の色味はちょっとケバかった。フィルムからデジタルカメラもレコードからCDのときもそうだが、デジタル的なものはペターって感じで奥行きがなくなる。(たしかにテレビはフラットだけど・・。)イノヴェーションといいながら機能性向上の影に本質的なものが劣化しているような気がする。『貧しい昔の生活のほうが不便だけど振り返ればすごく贅沢なこと(たとえば、蒔きで炊いたごはんなど。)してたよね。』などと私や友人つまり、昭和生まれのおじさん同士は語り合うことがある。
本。
『世界一わかりやすい英語の勉強法』
『世界一わかりやすい英語シリーズ』は目からウロコの解説で教える立場の者にとっても参考になるのでこの本も即効で購入した。今回は英語の勉強法について。冒頭、英語の勉強は『頑張り過ぎないでいいんですよ。』なんて耳障りのいいこと書いてあるけど、『単語を覚えるのには、なんどもなんども見返しをすることが必要。』とある。ああ~やっぱり、結局は頑張らなければならないのですよね・・。
たべもの。
大町のソウルフード『たろめん』 生姜がたっぷりのちゃんぽん風五島うどんのようなもの。知人のお勧めで大町に食べに行って以来すっかりハマっている。自宅でも『たろめん風』は出きるのでこれとハイボウルでやるのがマイブ~ム。あと、大町駅横に売ってある『たろめんまんじゅう。』もおいしい。
音楽。
アイズレーブラザーズのコンピ集『メロウアイズレーズ』が夏の雰囲気にあってすごく良い。勉強疲れの脳にクールで甘い香りをふうっとウィスパーしてくれる。
スポーツ。
なんてったて『なでしこジャパン。』 にわかファンの私だが、今朝は一応、見ようと早起きした。でも眠い目をこすってテレビつけたら負けてた。そのせいかいつのまにか寝てしまった。後で結果を知って驚きと喜びと同時に、世紀の一瞬を見逃した自分に歯がゆい気持になった・・『オレが見ないほうが勝つんだよね何故か日本は・・・』なんて気休め言っている残念な自分がいる。彼女たちはいい意味で『なでしこ』の愛称を裏切ってくれた。澤選手は『なでしこ』というより「精霊の守り人」女剣士のバルサようだ。
テレビ。
遅まきながら先週をもって自宅のテレビすべてが地デジ対応に買い換えた。『別にテレビ見られなくなったら見なくてもいいよ。』と思っていたが付き合いもあってそこから買った。たしかに鮮やかではあるが原色のベタが強すぎる気がする。特にバラエティものはキツイ。昨日の『平成教育』の色味はちょっとケバかった。フィルムからデジタルカメラもレコードからCDのときもそうだが、デジタル的なものはペターって感じで奥行きがなくなる。(たしかにテレビはフラットだけど・・。)イノヴェーションといいながら機能性向上の影に本質的なものが劣化しているような気がする。『貧しい昔の生活のほうが不便だけど振り返ればすごく贅沢なこと(たとえば、蒔きで炊いたごはんなど。)してたよね。』などと私や友人つまり、昭和生まれのおじさん同士は語り合うことがある。
本。
『世界一わかりやすい英語の勉強法』
『世界一わかりやすい英語シリーズ』は目からウロコの解説で教える立場の者にとっても参考になるのでこの本も即効で購入した。今回は英語の勉強法について。冒頭、英語の勉強は『頑張り過ぎないでいいんですよ。』なんて耳障りのいいこと書いてあるけど、『単語を覚えるのには、なんどもなんども見返しをすることが必要。』とある。ああ~やっぱり、結局は頑張らなければならないのですよね・・。

たべもの。
大町のソウルフード『たろめん』 生姜がたっぷりのちゃんぽん風五島うどんのようなもの。知人のお勧めで大町に食べに行って以来すっかりハマっている。自宅でも『たろめん風』は出きるのでこれとハイボウルでやるのがマイブ~ム。あと、大町駅横に売ってある『たろめんまんじゅう。』もおいしい。

音楽。
アイズレーブラザーズのコンピ集『メロウアイズレーズ』が夏の雰囲気にあってすごく良い。勉強疲れの脳にクールで甘い香りをふうっとウィスパーしてくれる。
いい参考書読むと目からうろこがポロポロ零れ落ちる。その瞬間は実にいい気持ちである。ずっとモヤモヤしてきたことが『ああああ・・そーなんだ。』とわかったとき、なんか目の前の視野がすっきりしたような気もちになる。判りやすい解説というのは上手に教える方法のヒントにもなる、と思う。単に受験専用だけじゃなく、広い意味での参考書が意外と目からウロコ的盲点をついている場合がありますね。
先日天神にオープンしたTSUTAYAのデカイ中古本屋であれやこれやと参考書ばかり大人買いしてきた。今読んでて楽しいのは・・・『ハートで感じる英文法 会話編』 『英語で授業を受けてみる』 『とんでもなく役に立つ数学』 (いっきゅうのいっきゅう文庫になれべてます。)まあ割安だし次回来た時はもうないかも、と思うととついポンポン買ってしまう。
ついでに中古CDsも買っちゃいました。これはあたりはずれがおおかったな・・・。
大当たりは ASHANTI のYOU ALWAYS SEEM TO MAKE ME という楽曲と出会えてことだ。完全にハマってしまって寝る前や勉強の合間になんどもなんども聴いています。
先日天神にオープンしたTSUTAYAのデカイ中古本屋であれやこれやと参考書ばかり大人買いしてきた。今読んでて楽しいのは・・・『ハートで感じる英文法 会話編』 『英語で授業を受けてみる』 『とんでもなく役に立つ数学』 (いっきゅうのいっきゅう文庫になれべてます。)まあ割安だし次回来た時はもうないかも、と思うととついポンポン買ってしまう。
ついでに中古CDsも買っちゃいました。これはあたりはずれがおおかったな・・・。
大当たりは ASHANTI のYOU ALWAYS SEEM TO MAKE ME という楽曲と出会えてことだ。完全にハマってしまって寝る前や勉強の合間になんどもなんども聴いています。

高校の中間テストは今日で終わりですね・・おつかれっす。新一年生は中学と比べ、授業のペースが速くて課題も多いのにちょっとびっくりしてるようだけど・・・ま、じきに慣れまっせ。
さて中間テスト・期末テストでおもいだすのは一夜漬けです・・・指定された範囲を試験日の当日の早朝までひたすら暗記・・・やらないよりやったほうがいい・・・でも終わったらきれいさっぱり忘れてる、と言う・・・。
受験勉強ってこのパターンの延長といえないこともない。過去問の傾向と対策を徹底的にやり尽くす。で、入試が終わったらきれいさっぱりサヨウナラ・・・。こういう勉強の仕方もたしかに効率的かもしれないけど・・・。(ただそれで通用する大学とそうでない大学があるのも事実である) せっかく勉強するなら、勉強したことが将来役立つようなればいいと思う。もちろん数学のベクトル・指数対数関数・微分積分や英語の分詞構文・関係代名詞を使って仕事をすることはないかもしれないけど・・・大切なのは何を勉強したかではなく、どのように勉強したか、のような気がします・・・。
・・・とこんなことを常日頃考えていたところ、先日えぞっ子で味噌ラーメンもやし盛りを食べながら店の週刊誌を読んでたら、大前研一の興味深いコラムがあった。氏の忘れらない先生としてアメリカの教授で面白いことを思いついたら、即、学生に討議させ・実用化に取り掛からせる。ゼロから自前でなんでも考え・創り出す。非効率に見えるかもしれないけど前例や他の似た事例などあえて無視することで本当のオリジナルなものを自力で作り出す・考え出していく研究スタイル。このやり方に氏は強い影響と感銘を受けたそうだ。さすがアメリカ。パクリで儲けてるアジアの何処かの国々とは違うオリジナルのパワーの源を感じさせる。
なるほど、安易に他の文献や研究、過去の事例を参照するとどうしてもオリジナルのパワーが失われるのだ。それは分からない数学の問題を前にすぐ参考書の答えを見てしまうような勉強法と似ている。受験問題には必ず解答が用意されている。しかし実社会にでればはそんなものを解いてもあまり価値が無い。むしろ答えがあるかわからないものに向かって解決法を見出すことを要求されることが多いしそれこそが価値があると認められるのだ。
福島原発の問題でも、想定外の問題に答えがあるかどうか分からない中で『絶対に乗り換えなければ危機的課題』が山積している。東電には東大出身者はじめ多くにエリートがいるという。彼らは受験勉強でない、答えが用意されてない前代未聞・想定外の課題にどう立ち向かうのだろう・・・。
数学や英語の力を伸ばすコツは分からない問題を前にして答えを見ることを我慢して粘ってみることだ。分からなくて気分がモヤモヤするけれどぎりぎりまで1日2日、いや1週間でもモヤモヤのなかで足掻いてみることだ。この粘りの勉強法が本物の実力になり、さらに将来直面するであろういろんな想定外の問題を解くための演習になるのだと思います。
さてさて、あさっての日曜日はひさしぶりに走ってみよう。ウォークマンにJOGというプレイリストを作った。GOOD MUSIC は最良の伴走者だ。
さて中間テスト・期末テストでおもいだすのは一夜漬けです・・・指定された範囲を試験日の当日の早朝までひたすら暗記・・・やらないよりやったほうがいい・・・でも終わったらきれいさっぱり忘れてる、と言う・・・。
受験勉強ってこのパターンの延長といえないこともない。過去問の傾向と対策を徹底的にやり尽くす。で、入試が終わったらきれいさっぱりサヨウナラ・・・。こういう勉強の仕方もたしかに効率的かもしれないけど・・・。(ただそれで通用する大学とそうでない大学があるのも事実である) せっかく勉強するなら、勉強したことが将来役立つようなればいいと思う。もちろん数学のベクトル・指数対数関数・微分積分や英語の分詞構文・関係代名詞を使って仕事をすることはないかもしれないけど・・・大切なのは何を勉強したかではなく、どのように勉強したか、のような気がします・・・。
・・・とこんなことを常日頃考えていたところ、先日えぞっ子で味噌ラーメンもやし盛りを食べながら店の週刊誌を読んでたら、大前研一の興味深いコラムがあった。氏の忘れらない先生としてアメリカの教授で面白いことを思いついたら、即、学生に討議させ・実用化に取り掛からせる。ゼロから自前でなんでも考え・創り出す。非効率に見えるかもしれないけど前例や他の似た事例などあえて無視することで本当のオリジナルなものを自力で作り出す・考え出していく研究スタイル。このやり方に氏は強い影響と感銘を受けたそうだ。さすがアメリカ。パクリで儲けてるアジアの何処かの国々とは違うオリジナルのパワーの源を感じさせる。
なるほど、安易に他の文献や研究、過去の事例を参照するとどうしてもオリジナルのパワーが失われるのだ。それは分からない数学の問題を前にすぐ参考書の答えを見てしまうような勉強法と似ている。受験問題には必ず解答が用意されている。しかし実社会にでればはそんなものを解いてもあまり価値が無い。むしろ答えがあるかわからないものに向かって解決法を見出すことを要求されることが多いしそれこそが価値があると認められるのだ。
福島原発の問題でも、想定外の問題に答えがあるかどうか分からない中で『絶対に乗り換えなければ危機的課題』が山積している。東電には東大出身者はじめ多くにエリートがいるという。彼らは受験勉強でない、答えが用意されてない前代未聞・想定外の課題にどう立ち向かうのだろう・・・。
数学や英語の力を伸ばすコツは分からない問題を前にして答えを見ることを我慢して粘ってみることだ。分からなくて気分がモヤモヤするけれどぎりぎりまで1日2日、いや1週間でもモヤモヤのなかで足掻いてみることだ。この粘りの勉強法が本物の実力になり、さらに将来直面するであろういろんな想定外の問題を解くための演習になるのだと思います。
さてさて、あさっての日曜日はひさしぶりに走ってみよう。ウォークマンにJOGというプレイリストを作った。GOOD MUSIC は最良の伴走者だ。
此処のところ夕食はサラダ三昧である。先日陸上部の生徒から『すこし運動したらどうっすか?』と私のぽっこりお腹を眺めながら言われたのがきっかけである。運動は時間がなかなかとれないのでそのかわりに食生活改善というわけだ。遅い時間の夕食は炭水化物は止めてサラダを牛や馬のように食べている。
野菜をムシャムシャ食べながら原発被害の福島県産の農産物のことを思う。放射能汚染を恐れて日本・世界中からNO!を突きつけられている。風評被害ともいわれる。実際はどうなんだろう?
信頼できる第三者つまり国際機関(WHOかな?)に野菜の放射線量の客観的データを詳しく日々公表してほしい。(政治家の食べているパフォーマンスのテレビ映像は見ていてムナシクなる。)客観的データの公表はたとえ今は放射能が万一高レベルであったとしても長期的には落ち着いた時の早い信頼回復につながると思うのだが・・・。
ところで、英検の問題文にeat earth という表現があった。
Some people in the world eat earth. Eating earth is good for health because it has a lot of minerals. Eating earth, however, is harmful in some cases.
もちろんこのearthの意味は 地球ではなく土である。でも地球として訳してみると面白い文章になる。世界には地球を食べる人々がいる。地球をたべることは健康に良い。なぜなら地球はたくさんのミネラルを含んでいるからだ。しかしながら地球を食べることは害になる場合もある・・・。
『地球を食べる』という表現で思い出すのが、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』だ。農薬の土壌汚染を訴え企業や政府の圧力と戦い環境問題の重要性を史上初めて人々に認識させたのだ。
安心してものが食べられることを当たり前に思っていたことが、こういう事態のさらされてはじめていかに大切なのことなのか思い知ることになった。環境を保全することは最重要の危機管理なのだと。
野菜をムシャムシャ食べながら原発被害の福島県産の農産物のことを思う。放射能汚染を恐れて日本・世界中からNO!を突きつけられている。風評被害ともいわれる。実際はどうなんだろう?
信頼できる第三者つまり国際機関(WHOかな?)に野菜の放射線量の客観的データを詳しく日々公表してほしい。(政治家の食べているパフォーマンスのテレビ映像は見ていてムナシクなる。)客観的データの公表はたとえ今は放射能が万一高レベルであったとしても長期的には落ち着いた時の早い信頼回復につながると思うのだが・・・。
ところで、英検の問題文にeat earth という表現があった。
Some people in the world eat earth. Eating earth is good for health because it has a lot of minerals. Eating earth, however, is harmful in some cases.
もちろんこのearthの意味は 地球ではなく土である。でも地球として訳してみると面白い文章になる。世界には地球を食べる人々がいる。地球をたべることは健康に良い。なぜなら地球はたくさんのミネラルを含んでいるからだ。しかしながら地球を食べることは害になる場合もある・・・。
『地球を食べる』という表現で思い出すのが、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』だ。農薬の土壌汚染を訴え企業や政府の圧力と戦い環境問題の重要性を史上初めて人々に認識させたのだ。
安心してものが食べられることを当たり前に思っていたことが、こういう事態のさらされてはじめていかに大切なのことなのか思い知ることになった。環境を保全することは最重要の危機管理なのだと。
『原発事故処理にHONDAのASIMOはつかえないか?』という質問にホンダは『残念ならが無理である』という回答をしたそうである。
まあそれはそうだろう・・・。
でもロボット大国の日本の象徴的存在が『阿波踊りが上手にできるロボットにすぎない』という事実対してこの危機的状況を前にすれば苛立ちに似た気持ちを覚えるのは私だけじゃないと思う。もちろんこの気持ちはまったくのお門違いで八つ当たり的なのは重々承知している。ASIMOは災害用ロボとは開発のコンセプトがまったく違うし、一民間企業の開発に文句つけてもしようがない・・・。
そう、問題なのはAISIMOに原発事故処理能力がないことでなく、ロボット大国・であるはずの日本にそういうものが無く、運用しようという発想さえなかったという事実だ。
この機にホンダはじめ他の日本の企業・研究機関も原発災害対策ロボ開発とその運用の実用化に力を入れてほしい。(政府もバックアップすべきだ。)人型あるいは二足歩行にこだわるより(ガンダムはあっち側の世界のロボットなのだ。)正確にリモートコントロールできる人間の手先の機能性や高解像度のセンサー備え、長時間働きつづけることが出来、高濃度の放射線に耐える耐久性のあるロボットを作ってほしいと思う。日本こそをこれをやるべきだと思うし、この分野でも世界最高のものが作れるはずだ。
まあそれはそうだろう・・・。
でもロボット大国の日本の象徴的存在が『阿波踊りが上手にできるロボットにすぎない』という事実対してこの危機的状況を前にすれば苛立ちに似た気持ちを覚えるのは私だけじゃないと思う。もちろんこの気持ちはまったくのお門違いで八つ当たり的なのは重々承知している。ASIMOは災害用ロボとは開発のコンセプトがまったく違うし、一民間企業の開発に文句つけてもしようがない・・・。
そう、問題なのはAISIMOに原発事故処理能力がないことでなく、ロボット大国・であるはずの日本にそういうものが無く、運用しようという発想さえなかったという事実だ。
この機にホンダはじめ他の日本の企業・研究機関も原発災害対策ロボ開発とその運用の実用化に力を入れてほしい。(政府もバックアップすべきだ。)人型あるいは二足歩行にこだわるより(ガンダムはあっち側の世界のロボットなのだ。)正確にリモートコントロールできる人間の手先の機能性や高解像度のセンサー備え、長時間働きつづけることが出来、高濃度の放射線に耐える耐久性のあるロボットを作ってほしいと思う。日本こそをこれをやるべきだと思うし、この分野でも世界最高のものが作れるはずだ。
大地震以来出来るかぎりラジオを聞いている。ラジオはテレビより被災者の人たちと目線が近い感じがする。電気が使えない被災者の人たちは電池でラジオ聞いているそうだ。彼らの思いがラジオから伝えられてくる。ラジオ番組に届いた被災した中高生たちの『負けない』『ガンバリます』というメッセージを聞くと胸が痛くなる。ラジオは『自分に何が出来るか?』をより深く考えさせる、と思う。被災者の方々の声に耳を傾け続けることは大切だと思う。
伊万里でも市役所や各公民館で救援物質の受付が始まっている。
伊万里でも市役所や各公民館で救援物質の受付が始まっている。
作日は県立高校合格発表。一年でいちばん胃の痛い日である。まあなんとか無事全員第一志望校に合格でした。やれやれほっと一息である・・・。合格を報告に来た塾生らの顔をみると、落ちる(失敗する)かもしれないというプレッシャーの中で口には出さないが心理的にもたいへんな思いをして乗り越えて来たんだなあと、頼もしさを感じました・・・。私自身毎回受験生からいろんなことを学ばせてもらっています。
ただ、彼らには祝福の言葉と同時に『むしろ失敗することの方が成功することよりも多いのだよ。』とも言いたい気もします。言い換えれば成功はいくつもの失敗があってはじめて手にすることが出来る。さらには目標のレベルが高ければ高いほど失敗する数が増えるということ、を。(その関係性はちょうど今高校1年生が数Ⅱで今習っている増加関数(a>1 の場合)のような右上がりのグラフのようなものになる、と思う。)
そこで思い出すのが、NHKのプロフェッショナルで登場した量子物理学者 古澤明さん(量子情報の瞬間移動の実証を世界で始めて成功させたひとである。)の『失敗を楽しもう』という言葉です。世界中の最先端の科学者との競争や予算をもらうための実績つくりなどの大きなプレッシャーの中、実験は行われ9割以上失敗するそうである。落胆と今度こその繰り返しの日々。失敗してはいろんなことを何度も何度も繰り返しさらには今まで必死で築き上げたことをあっさり捨て去ること。失敗するのはやはりシンドイ・・・けど重要なのは『失敗を楽しむこと。』誰もなしえてないことを行うには失敗を恐れるのではなく楽しむこと、だそうだ。
もし、彼の研究が実用化されれば小さなチップでスーパーコンピュータが1000年か掛かる計算を数秒でできるそうである。そうなれば宇宙のこと遺伝子のことが良く判り、さらには大地震など自然災害の正確な予知もできるのではないか、と思う。はやく実用化して欲しいですね。
ただ、彼らには祝福の言葉と同時に『むしろ失敗することの方が成功することよりも多いのだよ。』とも言いたい気もします。言い換えれば成功はいくつもの失敗があってはじめて手にすることが出来る。さらには目標のレベルが高ければ高いほど失敗する数が増えるということ、を。(その関係性はちょうど今高校1年生が数Ⅱで今習っている増加関数(a>1 の場合)のような右上がりのグラフのようなものになる、と思う。)
そこで思い出すのが、NHKのプロフェッショナルで登場した量子物理学者 古澤明さん(量子情報の瞬間移動の実証を世界で始めて成功させたひとである。)の『失敗を楽しもう』という言葉です。世界中の最先端の科学者との競争や予算をもらうための実績つくりなどの大きなプレッシャーの中、実験は行われ9割以上失敗するそうである。落胆と今度こその繰り返しの日々。失敗してはいろんなことを何度も何度も繰り返しさらには今まで必死で築き上げたことをあっさり捨て去ること。失敗するのはやはりシンドイ・・・けど重要なのは『失敗を楽しむこと。』誰もなしえてないことを行うには失敗を恐れるのではなく楽しむこと、だそうだ。
もし、彼の研究が実用化されれば小さなチップでスーパーコンピュータが1000年か掛かる計算を数秒でできるそうである。そうなれば宇宙のこと遺伝子のことが良く判り、さらには大地震など自然災害の正確な予知もできるのではないか、と思う。はやく実用化して欲しいですね。


